佐賀糖尿病療養指導士会

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認定更新案内

更新手続きは、例年10月です。取得年に応じて、更新年度を確認し、早めに手続きの準備をしましょう。

更新条件

(佐賀県糖尿病療養指導士認定委員会規約 第22条 2018年5月1日改定)

(1)(社)日本糖尿病協会会員であること

(2)佐賀糖尿病療養指導士会会員であること

(3)医師については、初回の更新は3年、それ以降の再更新は5年ごととし、下記のいずれかを満たすこと(※平成29年度更新より実施)
・(社)日本糖尿病協会が制定した登録医もしくは療養指導医
・佐賀県医師会推薦糖尿病医療機関の勤務医師であること。
・佐賀糖尿病療養指導士会認定の研修取得単位が2単位以上(単位の設定については、別に定める)。

(4)歯科医師については、初回の更新は3年、それ以降の再更新は5年ごととし、下記のいずれかを満たすこと(※平成29年度更新より実施)
・(社)日本糖尿病協会が制定した登録歯科医であること。
・佐賀糖尿病療養指導士会認定の研修取得単位が2単位以上(単位の設定については、別に定める)。

(5)医師および歯科医師以外の職種については、初回の更新は3年とし、糖尿病関連講演会などの取得単位が社会活動3単位以上、研修5単位以上、合計10単位以上と、糖尿病療養指導報告(経験した所定の糖尿病指導患者一覧及び糖尿病患者事例報告1症例)の提出とする。ただし、一身上の都合により糖尿病療養指  導報告を提出できないと認められた場合は、指定されたテーマの書類の提出でも可とする。(※平成29年度更新より実施)

(6)医師および歯科医師以外の職種については、それ以降の再更新は(5年ごと)、糖尿病関連講演会などの取得単位が社会活動5単位以上、研修10単位以上、合計25単位以上(※平成29年度更新より実施)なお、当面の間、更新に必要な単位数は、社会活動+研修単位を合わせて初回更新は10単位、再更新は25単位とする(2020年7月特例措置)。

※更新要件を満たさない場合、要件を満たした時点で残された期間の更新を認める。

※出産、海外ボランティア、転勤及び長期出張などで更新手続きが不可能な場合、その理由を証明する書類を添えて、認定期間の延長を申請することができる。ただし、延長期間は2年までとする。

※更新申請書類は毎年8月に掲載予定です。

申請受付期間 2020年10月1日~10月31日(当日消印有効)
認定更新料 初回更新者:3,000円、再更新者:5,000円
延期申請料 不要(延期後更新が認められた時に認定更新料が必要)
更新審査結果通知 12月頃

※書類に不備があった場合は更新認定不可の場合がありますのでご注意ください。

注意

  • 更新年度にあたる者は、認定更新申請書または認定更新延期申請書の提出が必要です(申請書の中に一式入っています)。
  • 初回更新者は、CDEL取得後に指導した糖尿病患者一覧表(様式4)と糖尿病患者に関する事例報告(様式5)はどちらも必要です。
  • 初回更新者のうち、配属変更など一身上の都合により「糖尿病患者一覧表」及び「糖尿病に関する事例報告」を提出できない方は、事前に「代替レポートの対象申請手続き書(様式1-1)」を事務局へ送付が必要です(8月末日締切)。
  • 【NEW!】 2019年認定更新申請分より、更新のために必要な研修単位のうち一部が日糖協eラーニング受講で取得できるようになりました。受講希望者は、各自登録を行って下さい。受講した後に修了証と修了証発行メールの両方を印刷し、認定更新申請手続時に提出してください。

  • 10月末日の時点で単位不足の場合であっても、認定期間終了の12月末日までに取得の見込みがある場合は、延期申請ではなく一旦更新申請を行ってください。
    認定期間内に取得したものは有効です。

佐賀糖尿病療養指導士会

〒849-8501 佐賀市鍋島5-1-1(佐賀大学医学部看護学科)

電話:0952-34-2546 (平日9時~16時)

FAX:0952-34-2546

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