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認定更新の手続きについて

更新手続きは例年10月です。取得年に応じて更新年度を確認し、早めに手続きの準備をしましょう。4回目更新対象はこちらで確認してください。

更新条件(佐賀県糖尿病療養指導士認定委員会規約 第22条 2024年4月24日改定)

(1)(社)日本糖尿病協会会員であること

(2)佐賀糖尿病療養指導士会会員であること

(3)医師について

 初回の更新は3年、それ以降の再更新は5年ごととし、下記のいずれかを満たすこと(平成29年度更新より実施)
・(社)日本糖尿病協会が制定した登録医もしくは糖尿病認定医(2022年度より療養指導医から名称変更)
・佐賀県医師会推薦糖尿病医療機関の勤務医師
・更新期間内に佐賀糖尿病療養指導士会認定の研修単位を2単位以上取得(単位の設定については、別に定める)。

(4)歯科医師について

 初回の更新は3年、それ以降の再更新は5年ごととし、下記のいずれかを満たすこと(平成29年度更新より実施)
・(社)日本糖尿病協会が制定した登録歯科医
・更新期間内に佐賀糖尿病療養指導士会認定の研修単位を2単位以上取得(単位の設定については、別に定める)。

(5)医師および歯科医師以外の職種について

 初回の更新は3年とし、糖尿病関連講演会などの研修会や社会活動の取得単位数が合計10単位以上(※1)と、糖尿病に関する事例報告1症例の提出とする。

 ただし、諸々の都合により「糖尿病に関する事例報告」を提出できない場合、「代替レポートの対象申請手続き書」を申請し認められた場合において指定された

 テーマでのレポート提出でも可とする。※申請期限8月末日平成29年度更新より実施) 

 それ以降の再更新は5年ごととし、糖尿病関連講演会などの研修会や社会活動の取得単位数が合計25単位以上(※1)(平成29年度更新より実施)

 ※1 2029年度の更新手続きからは、取得単位のうち2単位以上の社会活動単位が必要となります。

  (2031年度更新該当者については、必要な社会活動の最低単位数を2027年に通知いたします。)

 ※更新要件を満たさない場合、要件を満たした時点で残された期間の更新を認める。

 ※出産、海外ボランティア、転勤及び長期出張などで更新手続きが不可能な場合、その理由を証明する書類を添えて、認定期間の延長を申請することができる。ただし、延長期間は2年までとする。

※更新申請書類は毎年8月に掲載しています。最新版を確認し使用してください。

申請受付期間

10月1日~10月31日(当日消印有効)

認定更新料 初回更新者:3,000円、再更新者:5,000円
延期申請料 不要(延期後更新が認められた時に認定更新料が必要)
更新審査結果通知 12月下旬~順次送付

※1月10日までに書類に不備があった場合は、更新認定不可の場合がありますのでご注意ください。

注意事項(必ずお読みください。2023年度より一部変更となりました。)

  • 更新年度にあたる方は、「認定更新申請書」または「認定更新延期申請書」必ず提出してください(申請書の中に一式入っています)。翌年1月10日までに手続きをされない場合、佐賀CDE失効および退会とみなします。
  • 初回更新者は、CDEL取得後に関わった糖尿病患者に関する1事例の報告(様式4)が必要です。
  • 初回更新者のうち、配属変更などの理由により「糖尿病に関する事例報告」を提出できない場合、事前に「代替レポートの対象申請手続き書(様式1-1)」を申請し承認された方に限りレポート提出に替えることができます(提出期限:8月末日
  • 10月末日の時点で単位が不足であっても、資格有効期限の12月末日までに単位を取得できる見込みがある場合は、延期申請ではなく一旦更新申請を行ってください。不足分は資格有効期限の12月末日までに取得し、1月10日までに追加申請してください。
  • 2019年認定更新申請分より、更新のために必要な研修単位のうち一部が「日糖協eラーニング」の受講で単位取得できるようになりました。受講希望者は、各自登録を行って下さい。受講した後修了証発行メールを印刷し、認定更新申請手続時に提出してください。

佐賀糖尿病療養指導士会

〒849-8501 佐賀市鍋島5-1-1(佐賀大学医学部看護学科)

FAX:0952-34-2551

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